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2007年10月

六大学野球

いやあ、やっぱ、母校が優賞すると嬉しいもんだね。

佑ちゃん、完封、15奪三振、すげー。

本当は、昨日書こうと思っていたのですが、メンテナンス中で

書けなんだ(-_-メ)

早慶戦は三回観に行った事があります。

一回目は、サークルの一年生の春の時。

夜の22時だか24時に三年生(幹事)に来るように言われ、

皆、1人ずつ、好きな一女の名前を大隈講堂の前で叫び、

酒を飲み、泥酔した後、神宮まで歩くと言う鬼畜ぶり。

因みに女子は何もないです。慶応の女の子は弁当を作ってこなきゃ

ならなかったみたいだけど(バドミントンサークルね)。

今も、この悪しき伝統は続いているのだろうか。。。

そして、灼熱の中、応援。

生で野球観戦するのは、高校の野球部の応援に行った事しかなく、

高校時代にはなかった(確か、マーチングバンド部の応援演奏はあった気がするけど)

チアリーディングと応援団の迫力に魅了されました。

応援は面白かったし、チアのどの娘が可愛いか皆で話したりしてたなあ。

試合は、確か負けました。。。

二度目は自分達が幹事になった時。

正直、一年生の面倒見るのが、まだだるいと思っていた頃だったので、

夜行きたくねーと思っていたら、雨が降ってきて、夜の行事は中止に。

んで、翌日も雨だったら試合が中止になるので、家で寝れると喜んでいたのですが、

人生、そう上手くはいってくれないもので。

朝寝てたら、副幹事長から晴れているから、来てくれと・・・

最悪の気分で向かったのでした。

因みに、この日も試合は負けました。

でも、収穫はありました。

試合後、恒例で飲むのですが、今は知らないけど、その頃は何故か池袋西口公園近くの養老の瀧で、一年と飲んで、初めて楽しいなと感じる事が出来たのです。

何故かは、分かりません。自分だけではなく、他の連中も、その頃から、楽しく感じる事が出来るようになってたような気がします。違ったら、ごめんなさい(笑)

まあ、恐らく、新勧が落ち着いてきて、一年と向き合う余裕が出来るようになったからなんじゃないかなと勝手に思っています。

さて、最後は、院生になって、秋の早慶戦に行きました。

秋はサークルで観に行く事はなく、当時付き合っていたサークルの後輩

と観に行きました。確か、勝った記憶があるのですが定かではありません。

現在、阪神で活躍している鳥谷が四年生で三塁打打ったのが、

印象的でしたね。

問題はこの後。確か、優賞したんだと思うのですが、早稲田の選手が

神宮から大学に向かうのに、歩いてついていくという、非常に疲れそうな

イベントがあるんです。パレードでいいのかな?

で、彼女がどうしてもそれに参加したいと。

マジかよっと思いつつ、否、文句を言った記憶もあるような・・・

歩いていったわけですが、めっちゃ疲れた。

最悪だー、新宿辺りで止めときゃ良かったと本当に後悔したものです。

まあ、結局は、大隈講堂前まで行ったわけですが。

その時の気分は、良く覚えてません。

酔っ払っていた方が、歩けるんでしょうか、

それとも、単なる老化でしょうか。。。

いや、違うな、応援している時は楽しいから、

アドレナリン出まくりーみたいな感じなんだろうけど、

終ると、どっと疲れが出るんだろうと、勝手に推測。

これからも勝っていって欲しいもんですね。

ちょっと、前に佑ちゃんと田中だったら田中の方が上だみたいな

記事があって、まあ、そういう意見は結構あるんだろうなと思ったんですが、

やっぱ、球速が僅かながら田中に比べて劣るんだよね。

まあ、あんな(失礼な言い方ですみません)熊さんみたいな体躯の田中と

線が細めな佑ちゃんだと、少し差が出てきちゃうのかなって気もする。

変化球は佑ちゃんの方が上だと思うけど。

まあ、でも焦る事はないでしょ、20歳にもなってない若人なわけで。

これから、さらにトレーニングをして筋肉つけて、球速もアップさせ、

評論家達を黙らせりゃいいんです。

それに、防御率0.78って凄い数字だと思うけどねえ。

あんま、っていうか、普段野球の話題なんてしない私ですが、

母校の話となれば別(笑)

つい、熱くなってしまいました。

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自虐の詩

先週に引き続き、映画を観て参りました。

んー、なんか、自虐って言葉が、グッとくるねえ。

宣伝で必ず話題になっていたちゃぶ台返し、凄かった。

ほとんどがCGなのかと思っていたら、逆。

寿司が飛んでいくシーンのある所だけ、CGらしい。

久々に買ったプログラムに書いてありました。

因みに、ちゃぶ台返しだけが見所じゃあ、ありませんよー!

トリックを録った堤監督らしいマニアックな仕掛け。

今回は、阿部ちゃん(イサオ)はあまり喋らない役なので、

喋ったり、語ったりする所は中谷美紀(幸江)が凄かった。

イサオに尽くしている幸江のとんでも過去も凄いし。

その過去から、なぜ現在に至るのかが後半で描かれているんだけど、

しみじみと良かったなあって思った。

若干、イサオについては何故、現在のような状況になってしまったのか

謎なんだけど。。。

そして、以前から注目していた出演者、松尾スズキ。

ここかっ、似合い過ぎるって所で、ほんの少し、出てまいりやした。

二週連続で、ちょっと異端(俺は凄く好き)な感じの映画を観ました。

すんげー、満足した。

自虐の詩は、1980年位から連載された4コマ漫画らしい。

先週のクワイエットの映画館が隣だったので、

勢いもあったのか、プログラムを買う事にしました。

両方とも700円でした。安いのか、高いのか、

良く分からない値段ですね。

クワイエットは若干薄めでしたが、

自虐の詩はちょっと厚めで、本みたいでした。

自分の中では、自虐の詩に軍配が上がりました(プログラムではね)

作品としては、単純に比較できないし、したくないといった所でしょうか。

映画好き、もしくはDVD鑑賞が好きって方には両方見てもらいたい作品だと

思います。

来週からも色々観ようかと思っているのですが、まずは恋空を観ようかなと思っています。新垣結衣可愛いし。恐らく、続・三丁目の夕日はロングランする事間違いないでしょうから、後に回して、他の作品を観ようかなあと。

久しぶりに、結構長く書いたなあ。

気が向いたら、明日も書こうっと。

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クワイエットルームにようこそ(映画)

いやあ、面白かった、これは。

原作も、良かったけど、映画の方が俺は好きです。

原作には、いなかったもしくは、殆どで番のなかった

ナース山岸が結構良かった。

拒食症のさえちゃんがある事をしたのをきっかけに、

病院食を初めて、完食した後のシーンとか良かったなあ。

いきなり、マニアックですみません(笑)

後、クドカンが鉄ちゃん(主人公の彼氏)に非常に嵌っていると思った。

色々と挙げたい所だが、まあ全体的に流されがちと言うか、そんな所かなあ。

原作読んでいたので、あっ、ここ、ここって、思える部分多々ありだったんだけど。

来週は自虐の詩を観に行こうと思っています。これも期待値大!

阿部寛×中谷美紀×堤幸彦だからねえ、これで外したら、悲しすぎる(汗)

トリックもケイゾクも堤さんの演出だからね。

両方とも見ていた俺としては、この共演は非常に楽しみなわけだ。

早く、見てー。

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新着メッセージがあります

と、ミクシィ。

ん、また、怪しげ(なんか出会い系みたいな?)なサークルから、

メールだろうと思ったら、

サークルの後輩だった!

多分、彼が社会人になってからずっと連絡取ってなかったから、メッセージが来て、嬉しかった。

サークルと言えば、バドミントンだが、この前、ツタヤでバドミントンの漫画「スマッシュ」と言うのをレンタルしてみた。まあ、凄く面白いとか、バドミントンの魅力が伝わっているかというと、微妙な気もするが、バドの魅力を漫画で表現するのは限界がある。それより、バドを題材としたヒューマンドラマなのだ。

まあ、はっきり言って、バドミントンという決してメジャーでなく、オグシオ位しか知名度のないスポーツが少年マガジンで連載されているという事が奇跡(笑)

んー、久々に日記書いたな。

なんか、前にバドをする意欲がなくなってきたと書いたけど、正確には、バドをする、いや、したい環境が、今、無いという事だろう。

以前、ミクシィのバドのコミュニティで近場のを見つけ、行ったが、色んな意味で、どうも馴染めなかった。

まあ、今やっても、自分のレベルがかなり落ちていて、ショッキングなんだろうけど(汗)

なんか、いいスポーツないかなあ。

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