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2007年11月

自虐の詩 下巻

P1010596_2 昨晩のスキヤキ、梅酒の水割りを呑みながら、

食べました。牛肉は旨し。そういえば、来週呑む事になりました、楽しみだ

な~♪

で、「自虐の詩 下巻」晩飯後、読み終えました。

映画ではカットされた恋愛のシーンなどもあり、良かった。

最後の数ページは泣いた。

母への手紙、熊本さんとの再会の辺りだ。

正直、泣くとは思ってなかったんだけど、やられました、はい。

インタビューで、中谷美紀が「正直、絵のタッチが苦手だったんですけれども、最後には泣いていました」みたいな事を言ってたのを思い出した。

もしかしたら、偶然なのかもしれないのだが、俺の体調が良くなってきたのが、「自虐の詩」を見てからだったので、結構、回復した今、もう一度観たいと思った。

というのも、鬱状態(今年は軽い方だったけど)になると、俺の場合、オーバーな表現をするならば、感情がなくなってしまう。

鬱による症状は人によって様々なのではあるけれど。

イイ映画だな、ここ泣けるんだろうなとか思いつつも、泣けなかったので、感情を取り戻した今、もう一度、映画館で観たいのだ。

その後、見た「医龍2」も少し泣いてしまった(;-;)

大塚檸々の抱えていた過去も清算され、チーム復活かと思いきや、小池徹平が自信喪失・・・

なんて思ってたら、岸部一徳(明真の野口、ボスキャラね)が倒れるし、どうなるんだー。

前作と違い2は原作にないオリジナルストーリーらしいからな、脚本が良いんだよね、面白い。

そういえば、今日は久々に朝起きる事が出来なかった(><)

昼飯後も少し横になり、ようやく重い腰をあげ、図書館に行き、親に頼まれていた本の返却と予約、ようやく準備が出来たと通知があった「嫌われ松子の一年」を受け取り、帰宅した。

そして、地区センターに行き、軽くフットワークをし、一人でシャトルを上に打ち上げ、クリアーやドロップ、スマッシュ(主にスマッシュだったけど)を打ったり、サーブ練習をしたりした。

休み休みやったし、自分より前に来ていた親子と話をしたりしていたので時間は結構早く経っていった。

正直、動けるかなと思ったフットワークだったが、予想以上に動けた。

一人打ち上げオーバーヘッドストローク(少々、虚しいが)も力を抜けば、まあ、相手コートにそれなりに入ったので、まあ、OK。

明日、筋肉痛になってなかったら、また地区センターに行ってみようっと。

あと、地区センターの帰りに寄ったコンビニで立ち読みした、浦沢直樹の

「PLUTO」5巻立ち読みしたけど、面白かったあ。

原作は手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回。

まあ、原作は読んだ事ないので、結末も全然知らないので、この先どのような

展開なのか楽しみな作品です!!

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自虐の詩 上巻

昨日、下巻とともに我が家に届いた。

とりあえず、上巻を読み終えたが、かなり笑わせてもらった。

あんまり、四コマ漫画って読んだ事はないんだけど、コイツは

凄いと思わせてくれた。

流石、「伝説の四コマ漫画」と言われるだけある。

実は、横浜市内の図書館には「自虐の詩」は借りる事が出来るのだが、

映画があまりに気に入ってしまった為、買う事にしたのだ。

そんなにお金も使ってないし、まあ、ちょっと早いけど自分へのクリスマスプレゼントみたいな感じだ。

下巻もちょっと読んだが、幸江(イサオの内縁の妻)の少女時代が少し多く、切ない話もある。

まだ、あの熊本さんは出て来てないが、非常に楽しみだ。

そういえば、ブログのテンプレートを変えてみた、気分転換。

なんか、あるかなあと探していたら、これ映画がテーマのテンプレートなんです。

あと、カウンターもつけてみました。ミッドナイトイーグルの♪

公式HP見たら、このカウンターのブログパーツがフリーダウンロード出来たので。

歯医者は来週で終了のようです、10~12月って、長かったよ(汗)

結構、歯医者疲れますね。

昼飯食って、横になってしまい、地区センターに行く計画、昨日に続き、頓挫・・・

昨晩、元アルバイト仲間から飲みの誘いが~o(^-^)o

イタリアンレストランのホールやってたんですよ、あとピザ焼いたり、機械で生麺作ったりもしましたね。

ほとんど、夜入っていたので、終った後は、ただで生ビールとカクテル飲み放題でした~、んーっ、イイ時代だったなあ。

今年の春、花見をして以来会ってなかったので、楽しみです(^-^)

今夜はスキヤキです、わーい(^O^)

最近、我が家では庄内麩というお麩(細長い長方形状)を入れてます。汁をたくさん吸って美味しいんですよ、機会があったら、やってみて下さい!!!

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高田純次

日テレの「スッキリ」のエンタメコーナー「スッタメ」を見ていたら、

日本一適当な男、高田純次さんの登場で~すと。

どうやら、今日、発売する彼の替え歌CDなどの宣伝に来ていた模様。

相変わらず、かなりの適当ぶりを発揮しており、MCの加藤浩二(次だっけ?まあ、いいや)から、「なぜ、CDを出されるんですか?」と聞かれ、

「んーっ、なんかやっとかないと、あの人は今に出る事になっちゃうからね~・・・」とか言ってた。

高田純次は何をしでかすか、分からないのが視聴者として面白いのだが、その素行ぶりに引く人も多いのは否めないだろう。

でも、あんな還暦になれたら、凄いと思う。ある意味、かなり格好いいと思いますよ、俺は。

「五時から男でグロンサン~♪」のCMでブレイクしていった彼の凄さを思い知らされたのは、大学時代に見た「あんたにグラッチェ」とか言う番組。とか言うと表現している時点で俺もかなり適当であるのだが(汗)

これは、かつて放送されていた深夜番組で、大竹まこと、渡辺正行とともに、女性ゲストを招き、奢ってもらうと言う、目茶苦茶なコンセプトで、非常に面白かった。

高田純次の行動は、暴走特急で誰にも止められず、笑いっ放しだった記憶がある。

高田純次のウィキペディアでも、「あんグラ」のエピソードは紹介されていて、かなり面白い。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%B4%94%E6%AC%A1

高田純次は、金曜日の23時からフジテレビの「スリルな夜」という番組で適当イケメンとして出演していて、これもまた面白い。

「スッタメ」を見た後、眠いと思い、寝てしまった。

そして、現れたのは松山ケンイチ。内容は覚えてないけど。彼を最初知ったのは、沢尻エリカの出世作である「一リットルの涙」。沢尻の憧れの先輩として彼は出演しているのだが、短すぎるスポーツ刈りが全然似合ってなくて、え゛-っ、こんな奴に憧れるのかよと思い、印象は良くなかった。

作品は良かったけどね、泣いたなあ。

で、デスノートをテレビで見て、Lを演じている松山ケンイチに気付かず(髪形、メイク、全然違うし)、誰だ、Lを演じているのはと思い、調べたら、コイツだったのかと、俳優としての第一印象を根底から覆された。

テレビを見た翌週の通院日に後編を観に行ったけど、凄く面白かった。

ヤフー動画で、偶然、彼が初主演した「ウイニング・パス」を見たけど、かなり良い作品だった。事故で半身不随となってしまい、重い障害を抱える事になってしまうのだが、徐々にその現実を受け入れ、車椅子バスケットに取り組んでいくって感じのストーリー。

今年の4~6月クールの「セクシーボイスアンドロボ」のロボ役も良かったし。

セクシーボイス役の大後寿々花も良かったけど。実質、主役は彼女だったと言っても、

過言ではないと思う。

ちょっと前の、ガリレオにもゲストで出てたし、注目されているんだろうなあ。

しかも、エンドロールのクレジット、彼女がトリだったし。

因みに、今日は午後も駄目駄目で昼飯食べて、すぐベッドに向かってしまいました(汗)

普通の夢を見てたなあ。

明日は朝イチで歯医者、行きたくない・・・

まあ、虫歯の治療ではないので、痛くないのが救いかな。

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宮崎あおい

午前中、「!」(三角の形の中にある、何かの警告?)のついたフォルダアイコンがAppleロゴの次に表示され、何も機能を果たす事が出来なくなったiPodをなんとか復元し、iTuneに取り込んだ曲を転送させ始めた事を確認し、図書館に向かった。

図書館に通い始め、多分4週目に入る。他人がいる環境の中で本を読んだり、何かする(この前、ふと横を見たら大学院の入試問題を解いている人がいたが、勉強とかがその何かにあたるのだろう)事は会社にいる事と似たような状態で、ストレスをあえて与える事になり、リハビリになるらしい。

昨日、ブログで書いた「お婆ちゃん~」(表紙は実際にお婆ちゃんが紫に染め上げた髪をリーゼントにしている・・・)を返却し、予約していて、準備が出来たという東野圭吾の「白夜行」を借りた。そして、その分厚さに唖然とした。今日のテンションでは読む気が起きないと。

今年になって、読んだ小説はたった2作、「クワイエットルームにようこそ」と「陰日向に咲く」。2作とも200ページもなくて、今の俺にとっては読みやすいページ数だったのだ。

甘く見ていたよ、「白夜行」

しかも、これかなりストーリー重いし(汗)

二年前、TBSで山田孝之主演でドラマ化されたのを見たけど、面白かったなあ。

そんでもって、予約数が少ないから予約したんだけど。今、確認したら506ページもある

(T-T)

読み終えず、返却する可能性もあるな。

そんなだるさ(ページ数は今知ったけど)を持って、図書館の二階に向かい、雑誌コーナーに行き、AERAを見ると、内野聖陽の表紙のがあって、手にした。AERAは表紙の人のページが1ページだけあり、内野さんの時、読むのを忘れた俺は、図書館に通い始めた時から、ずっとチェックしてたのだ、やっと読める。まあ、そこまで、たいした話は書いてなかったけど、消化不良だったものは消化された。

あと、キネマ旬報が裏に置いてある事を、今日初めて知り、「三丁目の夕日」特集をしている号を手にし、読んだ。結構なページ数で読むのに疲れた。

というよりも、今日は元々、だるかった。気分安定剤の副作用や、まだ体調が安定しきっていないので、特に午前中はだるい時もあるのだ。

三丁目の特集以外も結構面白い記事があり、特に目に止まったのは、読者が映画を評論するというコーナー。

おい、お前、映画評論家になった方がいいんじゃないのかなどと思った、その人達の本業も知らないのに(笑)

図書館を後にし、家に着くと12時過ぎでテレビをつけると「笑っていいとも」がやっており、小島よしおが初めてアルタのスタジオにいた。毎週、火曜はつけていたのだが、彼は構成作家のせいなのか、良く分からないが、きっと何かしらの大人の事情で、いつもどこか(伊豆とか)からモニター越しに出演していた。

良かったなあ等と思いながらも、腹が減っていたので、冷蔵庫の冷凍室からマグロの切り身を取り出し解凍し、なんちゃって?マグロ丼を食べた。

だるさは限界を向かえ、一時間位、ベッドで横になろうと思い、二階に向かった。携帯のアラームをかけたと思っていたが、かけていなかった、勿論、快眠だ。三時間も寝た。

そして、やっとタイトルに辿り着くのだが、夢に宮崎あおいが現れたのだ。そして、俺は彼女に恋する男。なんなんだろう、こうも芸能人が夢に出てくるのは、昼寝の眠りが浅いからってのはかなりあるんだろうと以前にも書いたけど、やはり妄想好きだからか(笑)

夢の中とはいえ、あんな可愛い娘に恋するなんて幸せ者だなあ。それに「NANA」や「純情きらり」でブレイクする前から宮崎あおいの存在を知ってたし(何の作品から知っているかは忘れたけど)、、夢の中で共演、わーい。

実際に見るには、映画の舞台挨拶にでも行く位しかないし、俺にそんなガッツはないので(中谷美紀や竹内結子だとしても行かない)、妄想魂?よくぞやってくれた(笑)

来年は、3本の映画、「陰日向に咲く」、「ハブと拳骨」、「闇の子供たち」が公開されるが、再来年は出演映画、多分ないんだろうなあ。

なぜなら、大河ドラマ「篤姫」の撮影があるから。「篤姫」は楽しみではあるんだけど、今見ている「風林火山」も内野聖陽ファンで見ていたのだけど、見るのを数週間止めた時期があったし。長いんだよ、一年ってスパンは。せめて、半年にしやがれ、NHKめ!!

過去に一度、半年にした事があったけど。

「純情きらり」は良かったと思うけどね、彼女の新しい魅力を引き出せていたと思う。史上初のオーディションなしでのヒロインの抜擢(まあ、既にブレイクしてたんだが)で、NHKも低迷しつつあった朝ドラを復活させる事が出来たし、宮崎あおいサイドとしても国民的女優という確固たる地位を築く事が出来た。

この作品も好きだけど、映画だと、一番好きなのは「ただ、君を愛してる」かな。あの髪型やメガネが似合っていたし、キャラクターも好きだったな。玉木ファンの人も見た方がいいと思うよ(笑)。マイミクでいるので、彼のファンが。もう見てたら失礼。

でも、宮崎あおいの着物姿も可愛らしいんだろうなあ。ただ、微妙かなとは思うのは、この題材は一度、フジテレビの「大奥」(菅野美穂主演のやつ)で扱われているという事だ。その「大奥」(内山理名主演のしか見たことないなあ)は見てないから何とも言えないけど。

彼女って、基本的に映画女優だと思うんだよな、実際、映画を楽しみにしている人はかなり多いと思う。その楽しみを奪ったNHKの責任は大きいぞ!!

共演は瑛太とかだったっけ。彼は一度「好きだ、」で宮崎あおいと共演しているんだよね、渋谷で観たな、いい映画だった。永作博美も良かったなあ。

いつもながら、徒然なるままに書いていると長くなってしまう(汗)

夢から覚め、もう四時過ぎかと思い、あ~、素振りしなきゃと思い、準備体操をし、バドミントンのラケットを持ち、庭で素振りをした。まずはオーバーヘッドストローク(スマッシュとか)を100回。ネット前に落ちてきたシャトル(羽根)を相手コートの奥まで打ち上げるスイングをフォアハンド、バックハンドを各70回。ドライブ(テニスで言うボレーみたいな感じ)をファアバック交互に合わせて50回。筋力的にはきつくなかったが、握力的にきついと思った、やばいぞ、日曜・・・

明日は雨かもしれないので、降ったら、地区センターに行って、素振り&シャトルを打ったり、サーブの練習でもしようかな。

宮崎あおいで充電された午後でした~

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ミッドナイトイーグル

今秋、クリニック後に映画を観るのは恒例となっている。

新橋のクリニックが13時、横浜のムービルでの「ミッドナイトイーグル」の上映開始時間が16時10分だったので、かなり暇であり、横浜で昼飯を食べる事にした。

P1010583_4横浜西口の地下街ジョイナスB2FにあるCAFE SARAIに行き、ハンバーグとオムライスのコンボ、キャラメルラテを注文した。ナイフがなかったので、仕方がなく、割り箸で食べたのだが、マイ箸を今度、買おうかななどと思った。でも、そんなに外食しないしなあ。外食する頻度が高くなったら、考えよう!!ハンバーグ旨し、でもオムライス少し、冷め気味、どよーん。キャラメルラテは美味しかったけど、絵的に美しくない、本来なら、キャラメルのエキスがカクテルグラスの底に数cm程の層を成し、その上にキャラメルの層を乱す事なくミルクがあって欲しい所だったのだが、残念な結果であった。 前に来た時に注文した黒蜜ラテは美しいニ層に別れていたのにー・・・

まあ、味は変わらないんですけどね。

食後、寄る所もなく、さっさとムービルに足を運ぼうとしたら、ムービルの前に横切るドブ河沿いのコンクリートの所に猫を発見。

P1010586_2 遠かったので、ズームしたけど、小さい(汗)あと、写真は撮れなかったけど、黒と白い毛の猫がいました。

写真撮るの結構楽しいですね~♪

これからは、ちょくちょく撮った写真をアップしていこうと思います。こないだのKIHACHIでのランチの写真みたいに複数の写真を普通に表示するコツも分かったし。

そして、ムービルに着き、チケットを購入後、ソファに座りながら、図書館で借りた松尾スズキ・河井克夫の「お婆ちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」という目茶苦茶エキセントリックなタイトルのエッセーを読んで、暇つぶししてました。

いやあ、平日の映画館は実にイイ、空いていて、ソファに座れるからね~。しかもムービルは自由席なので気楽に座れる。

ふーっ、やっと「ミッドナイトイーグル」の話題になります。

竹内結子ファンの俺としては、まあ、竹内結子の演技が一番気になる所で、はっきり言って作品にそんなに期待してなかったんですがーっ、これは良かったですよ!!!!!

展開が読めないので、ハラハラドキドキしました。アクションも迫力と緊迫感(なかったら萎えるけど)があり、良かったです。

雪山では大沢たかお、玉木宏、吉田栄作が、東京では竹内結子がアクションに挑んでいるんですけど、おお、なんかスゲー(幼稚な表現ですみません)と入り込みました。

あんま、人間関係の事とか、ここで話ちゃうと観ようと思っている方に悪いので、避けようかな。

一人だけ言っちゃお、竹内結子の上司の石黒賢の芝居が面白かったですね。プログラムに掲載されているインタビューで竹内結子は「あれは完璧なセ○○ラです。」って言ってた。勿論、お芝居上の話ね。

完成度が高い作品だっただけに、少し惜しまれるのは、救援に向かった自衛隊員役を演じた大森南朋が唯一のミスキャストだったと感じた事でしょうか。

なんか、違和感がありましたね、演技というか存在が。

あくまで、個人的な意見なので、彼のファンの人は聞き流してください。

ラスト切なかったなあ。言いたいけど、観に行って下さい、気になる人は。

アメトークに大沢たかお、竹内結子、玉木宏が出演していたし、テレビ朝日でCMをやたら流しているなあと思っていたら、やはり出資していました、テレ朝。

「点と線」で知った事ですが、テレ朝は今年で開局50周年(多分そうだった、間違ってたらごめんなさい)で、「ミッドナイトイーグル」の出資に力を入れたんじゃないかなと思った。

しかも、日米同時公開だし、力の入れようが伺われる。

題材が日本が抱える自衛隊や米軍との関係などに切り込んだ作品(原作同名小説)で、テレビ朝日らしい切り口だと思う。

24,25と2夜連続放送した「点と線」は政治家の汚職、企業と官僚の癒着をテーマにした名作で、これもまたテレビ朝日らしいと思った。

夏川結衣の演技良かったなあ、大人の女性だ、憧れる。

ビートたけしの演技はあんまり見た事なかったんだけど、思ったより抵抗なく自分の中に入ってきて、良かった。

「ミッドナイトイーグル」はエンドロールで原作がある事を知り、明日図書館に行って予約しようと思っています。設定が微妙に違うと買ったプログラム(800円、クワイエット・自虐より100円高かった汗)に書いてあったので、気になる。

ミッドナイトイーグルはオススメですよー。

観た人によって、捕らえ方は勿論違うとは思いますが、色々と考えさせられますよ、平和とか戦争とか、その他諸々。

そうそう、もうすぐ冬ですけど、とうとうスポーツの秋到来!!!

やっと、する気になり、するとなったら、バドミントンくらいしかないので、俺は。

以前、誘ってくれた後輩にメールをして、日曜に社会人サークル(多分)かなんかの

練習に参加する事になりました、わーいp(^^)q

素振りしないとなあなんて、思ったら、その後輩から「素振りだけしといて下さい(笑)・・・」とメールが返って来ました(汗)

明日の午後から、やるぞ。

一回位は地区センター(無料)でフットワークやってみようかな。

まあ、無理だけはしないように気をつけないとな。

あ~、今日もガリレオ面白かった!!

来週のゲストは釈由美子かあ、俺あんまり好きじゃないんだよなあ。

10年位前にTBSで放送されていた、まあアイドル育成番組みたいな感じの「ワンダフル」のワンギャルの一人だった彼女、あの頃から好きじゃなかった。

ある意味伝説の番組だったようです、この番組は、週刊誌で叩かれてたなあ、とても破廉恥でココでは書けない様な内容だった・・・

あ゛-っ、早くバドしてー

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生の松尾スズキと下北沢とCD

先日、書いておりましたが、行ってきましたよ、東大の駒場祭にて催された松尾スズキ講演会。

AGE presents ”松尾スズキ”駒場祭 講演会2007というのが正式名称のようだ。

講演会の前に、講演会を行う13号館の中のベンチに座って、時間潰してたら、

んっ、何か見覚えがある人が、って、松尾スズキじゃん、ホンモノだよーっ!!!!!!

学生団体AGEのスタッフに囲われて、控え室へと向かった彼を見て、俺は少し得な気分になりました。

席はなんと、ど真ん中。先行予約で得た整理券の番号からはどこなのか、分からなかったので、イイ位置で嬉しかった。参加者は多分500~600人。

聞き手、進行役は歌人の枡野浩一という方、小説「クワイエットルームにようこそ」のあとがきを書いたりと、結構、松尾スズキと親交が深いようだ。

多分、松尾スズキ直々の指名だと思うけど。

去年、放送された加藤あいが俳句(だったか、なんか歌)を読むCMで共演したと言っていた。

この人も面白い人だったが、やはり、松尾スズキは最強だった(笑)

以下、わたくしの記憶で書いているので、彼らが100%そのように言ったわけではないと断っておきます。

多分、所々、脱線するけど(汗)

東大出身の編集者が一人、知り合いにいて、10万のデリヘルに行ったが、あまり良くなかったと、凄い話で始まった。松尾スズキ自身、あまり風俗は好きじゃないらしい。

因みに、俺は風俗は一度も行った事がない。行く気もしないし、行く機会がない。機会というのは、恐らく、社会人になってから受ける洗礼(特に営業)などを言うのだろう。

実際、友人で営業の接待で風俗やら、らんパブやらのデビューを果たした奴はたくさんいる。

あと、一度もないのはタバコ。吸う気すら起きない。大抵の人が思春期の頃に湧き上がってくるタバコへの好奇心すら、俺は沸いてこなかった。

いきなり、逸れた。

松尾スズキは清水アキラのあやつり人形のものまねを家で親に見えない所でやっていたらしいのだが、障子越しにその怪しげな動きの影が親には丸見えだったようで、不気味がられたと語っていた。

そして、そのモノマネを俺達の前で演ってくれた、スゲー、豪華だ!!!!!!

爆笑の渦である。

また、ラジオの話も面白かった。

野沢那智さんという方(姪が野沢直子、どっちも俺はあんまり知らないんだけど)のラジオに「北九州の黒タイツ」という、なんとも変わったラジオネームで、投稿して、見事、一等賞のアルバムを当てたと語っていた。

北九州は彼の出身、黒タイツは、なんとあだ名だと言う、理由は毛深いから・・・

野沢氏は劇団薔薇座の主宰で、演劇の面白さを、ラジオで発信していて、それで演劇って面白いものなんだと感じさせてくれた事に感謝していると、松尾スズキは言っていた。

大学に入ってからは、まず漫画研究会に入ったのだが、一番へたくそだったらしく、挫折。かなりレベルが高いらしく、ワンピースやキャッツアイの原作者もそのサークル出身らしい。

で、演劇のサークルに入り、バズーカだかなんだか(ここら辺かなり記憶曖昧)の役を演じたらしく、これも目の前で演ってくれた(^O^)

上京し、会社を一年で辞めた後、高田馬場駅前のマクドナルド(何度か行った事がある)でバイトしていた事があり、その時、早大生にいじめられたらしい(汗)

今でも、早大出身の人に会うと、ジュース買いにいかせてやろうとか思ったりもするらしい。冗談だろうけど・・・

他にも、色々話していたけど、大鶴義丹の父親の唐十郎のアングラさに影響を受けたと

言っていた。

母に聞いた所、唐十郎は新宿とかでテント公演というものをしていたようだ。

以下、ウィキペディアより引用。

19691月3日、東京都の中止命令を無視し、新宿西口公園にゲリラ的に紅テントを建て、『腰巻お仙・振袖火事の巻』公演を決行。200名の機動隊に紅テントが包囲されながらも最後まで上演を行った。これが世に知られる「新宿西口公園事件」である。上演後、唐十郎、李礼仙ら3名が「都市公園法」違反で現行犯逮捕された。

この頃から、マスコミにしばしば取り上げられるようになった。「天井桟敷」の寺山修司、「早稲田小劇場」の鈴木忠志、「黒テント」の佐藤信と共に「アングラ四天王」と呼ばれ、アングラ演劇の旗手とみなされた。状況劇場は初期には麿赤児、不破万作、大久保鷹、四谷シモンら、後に根津甚八、小林薫、佐野史郎ら名優を輩出した。

という事らしい。

質疑応答の時間になり、一番目に手を挙げ、指された人(♂)は早大生ですが・・・と質問していた。内容は忘れた(汗)

よく、質問した、後輩(笑)

色んな仕事(俳優、監督、劇団大人計画主宰、小説家、コラムニスト、ナレーション等)をしているけど、今後、何に力を入れたいかと聞かれ、

「料理本!!」と即答。

離婚して、料理をしようと、彼のブログのドブロクの唄にも書いてあったが、鍋にはまっているらしい。

初めの方で、聞き手の枡野さんが東大の学祭の出店の飯は不味くて有名みたいな話をしていて、松尾さんなら何の出店を出しますかって、客に聞かれて、

「鍋」と即答(笑)

学生時代、一回だけ、学祭でおにぎりの出店を出した事あったのだが、毛深い手にお客さんは「清潔なの?」みたいな感じで敬遠し、全然売れなかった苦い思い出があると語っていた。

どんな作品を作りたいかという質問には「荒川良々主演で裸の大将」。荒川良々は大人計画のメンバーで、現在、日テレの水曜22時枠の「働きマン」に出演している、丸坊主でめがねをかけている役者。

生で芸能人を見た事は、大学入ってから何回かあったけど、尊敬する松尾スズキの講演会に参加出来て、良い経験となった♪

松尾スズキさん、枡野浩一さん、AGEのスタッフの皆さん、ありがとうございました!!

この講演会以外全く興味がなかった俺は、終了後、東大駒場祭からさっさと下北沢に行き、ランチを食べた。

P1010579 ミルフィーユ豚カツのランチ。

ミルフィーユみたいに何層にも薄切りの肉が重なっている豚カツって事ね、決して、味がミルフィーユみたいに甘ーい訳じゃないから・・・

親父が勘違いしてたので、一応書いておきました(汗)

生ビールと一緒に美味しく頂きました。昼から呑めるなんて贅沢o(^-^)o

本当は、釜飯と焼酎を口にしようと思っていたんだけど、店やっていなくて(;-_-+ 

ちゃんと土日祝日も昼営業しているってぐるなびに載ってたんだけどなあ。

まあ、揚げ物で一番好きな豚カツ(しかもミルフィーユで柔らかい)食えたから良し。

で、プラプラと散歩しようかなと思ったら、鎌倉通りなんてのがあって、行ってみたら、なんかイイ感じのお店があり、足を運んでみた。

俺の好きなポストカード屋さんだった。

P1010580 二枚買った。一枚目はラズベリーかクランベリーかよう分からんけど、

なんかのベリー系の果物のポストカード!

ベリー系が凄く好きなんだよねえ、特にラズベリーが好きかな。酸味が強い方が好きだな。家のこたつの上で撮ったんだが、なんか旨く撮れなかった、まあ、いいや。

P1010581 二枚目。なんか、この何とも言えない情けない姿と絵のデザインに惹かれて買いました。多分、有名な人のデザインだと思う。エイズの予防だかなんかのキャンペーンのでこれにそっくりのデザインを見た事がある。多分、同一人物だと思うんだよなあ。

結局、下北沢散策は、この店に出会った所で満足してしまい、適当にてくてくと歩いていたら、駅に着いてしまった。

足を向けなかった遮断機の向こう側に広がる街並みはいつか見る機会があるといいなあ。

瀬谷に帰って来て、まずツタヤで漫画返却。

そして、とうとう安藤裕子の海原の月(自虐の詩主題歌)をレンタル出来た♪

P1010582 これは、CD外したら、なんか綺麗だったので、何となく写真を撮ってみた。分かりづらいとは思うが、火を灯したキャンドルが沢山置いてある。

ふぅーっ、今まで長いブログを書いてきたが、今日は一番長いと思う。

途中で挫折した方もいるだろうし、有難い事に、最後まで読んでくれた方もいるんだろう。

三連休もおしまいですな、明日から皆さん頑張って仕事してください。

俺は体調を安定させるように日々、油断をしないようにしないと。

それでは~

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点と線

これから、見る。

松本清張作品のドラマは結構好きなんだけど、

今回は、夏川結衣が出演しているのも、見ようかなと背中を後押しされた。

さっきまで、彼女が主演したドラマ「あなたの隣に誰かいる」の第一話を

ニコニコ動画で見ていた。

うん、中々面白い。

これから、北村一輝が暴走していくのが怖そうだあ(><)

「点と線」は、今回、ビートたけしが主演だけど、

昔、彼が主演した「座頭市」にも夏川結衣が出演していたようだ、見てないんだけど、まだ。

ビートたけしのお気に入りの女優の一人なのかも。

それにしても、今日は寝まくった。

休日は気がゆるむのか、なんなのかわからんけど、横になる頻度が高い。

明日が俺にとっては、重要な日なので。

帰りは、下北沢で飯を食べて(もう、店もぐるなびで調べた)、下北の街並みを見てこようかなあなんて思っている。

記憶が正しければ、下北沢に行った事がないのだ。

しかも、下北も再開発されるっていう話もあるみたいだし、今の内にいっとかなきゃみたな感じ。

そういう意味では、築地にも行ってみたい♪

いつか、クリニックの前に行ってみようかな。

さて、これから、「点と線」見るぞ!!

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アメトーク

普段は見ないんですけど、昨日のは録画して、昼間見ました。

だって、ゲストがミッドナイトイーグルに出演の大沢たかお、竹内結子、玉木宏だったから!!!

ガンダム芸人の回は見た事ありましたけど、ガンダム好きなんで♪

この番組に、この超豪華ゲストが出るとは思っていなかったんで、びびりました。

何気に見た、竹内結子のオフィシャルサイトにアメトークに出演するって書いてあったんで、じゃあ、録画するかって流れになったんですけどね。

スゲー、爆笑させてもらいましたね。

竹内結子が、プレゼントですって、白い大きな袋で包まれたモノを持ってきてて、贈った相手はMCの雨上がり決死隊じゃなくて、大沢たかおと玉木宏だったし(笑)

中身は、ベースでした。

続いて、三人に自分をほにゃらら芸人とするなら何?みたいな質問があって、

大沢たかおは、昭和プロレス芸人。竹内結子はドラえもん芸人、ドラえもんが欲しいらしく、アイテムを色々出して欲しいと言ってて、宮迫に、結構よくばりですねと突っ込まれてた。

で、蛍原に、ボードに書いてないのでもいいですよと言われたら、防災シュミレーション妄想芸人と答えてた。やっぱ、妄想好きなんだ、カロリーオフでも妄想している様子が伺えたもんなあ(笑)

実際、色々、防災グッズを買っているらしい。一番ウケタのはNASA開発の三日生き延びれる箱(写真は載ってたけど、実物を見た事ないから、イメージが沸かない・・・)をリュックに入りきらない位、買っているって話かな。宮迫に変な人ですねって、2回も突っ込まれてた(笑)

玉木宏はビンボー芸人と言ったんだけど、草食べてた芸人もいると突っ込まれ、塩ハラミ芸人と言っていた。カルビじゃなくて、あくまでハラミなんだと熱弁しておりました。

そこから、肉を食べる時、ご飯に合うのは塩かタレかって話に進展して、蛍原以外、全員、塩派。

俺も塩だな。宮迫も言ってたけど、タレの味でごまかされる部分は結構あると思う。

他にも、色々とYES、NOで質問されてて、面白かったです。

まさか、アメトークに呼ばれるとは思わなかった?に対して、

大沢たかおのみYES。慌てて、NOにしてました(笑)

今日は、写真を一枚。

200711231930000 先日、結婚しますと会見した阿部寛を、超個人的に祝おうかと思い、コンビニで買ってきました、ドラフトワン!

思ったより、この発泡酒美味しかったです♪

阿部ちゃんが好きだから、美味しく感じているだけなのかもしれませんが(汗)

まあ、人間、思い込みも、時には重要です。

                改めて、おめでとうございます(^O^)

はぁーっ、明日、暇だ。

まあ、まだ体調が良くなって四週目なんで、誰かと会って、遊ぶとか、バドミントンするとかは控えた方がいいので、我慢してますけどね。

しかし、25日は一人で東大の駒場祭に行かなければならないのは、ちと寂しいですね。

どっかの公民館とかで、講演会を開いてくれればいいのになあ。

ふーっ、愚痴です(汗)

あっ、そういえば、今日、駅前のツタヤに寄ったんですけど、中谷美紀主演の「永遠の仔」のDVDが新規でレンタルコーナーに置いてありました。

やはり、自虐の詩効果かな。多分、そうだと思います。

阿部寛のドラマも置いてくれないかなあ。

自虐の詩の主題歌「海原の月」(安藤裕子)、レンタルされてて、iPodに入れたいのにー。

まあ、家ではニコニコ動画で聴く事が出来るので、いいんですけどね。とてもいい歌です。

俺は有料会員じゃないですよ、因みに。

無料の会員です。

確か、5月位に入会届けだして、7月くらいには24時間見放題だったような。

その頃には、入会しようという人が殺到してたようで(汗)

俺にとっては、かなりの暇つぶしになるし、昔の番組を発見し、見る事が出来るので、かなり楽しんでいます。

YouTubeはすぐ消されちゃいますしね。

他にも、色々、動画サイトはありますけど、ニコニコが一番品揃えがいいんじゃないかなと思います。

ネットサーフィンしてたら、キーワードを入力し、検索の所をクリックすると、色んな動画サイトに、そのキーワードが含まれる動画があるか検索してくれる、超便利なサイトを見つけたんですよ。 ヒントはよぐね

引っ掛かるのはニコニコとYouTubeが、圧倒的に多いですね。

あべっ、今日も長々と書いてしまった。

これから、ドラマ見ようっと。

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KIHACHIでランチ♪

流石に一人じゃないですよ(笑)

まあ、一緒に行った相手は仕事が休みだった親ですけど(汗)

その前に、午前中、「オリヲン座からの招待状」を観て来ました。

感動とか、なにか大きな出来事があるわけではないですけど、

なんか癒されましたね。宮沢りえはここ数年、素晴らしい演技を魅せてくれる女優になったなあと思ってたので、いい演技しているなあと観ていましたけど、加瀬亮が予想以上に良かったですね。二人の演じた純愛が良かったです。

とんねるずの食わず嫌い王に二人が出演している時に話してましたけど、加瀬亮は25位の時に誰かの付き人になった事がきっかけで芸能界に入ったみたいですね。

最近、色んな映画に引っ張りだこですよね、痴漢の冤罪のやつ(タイトル忘れた)とか「めがね」、去年だと「ハチミツとクローバー」とか。

俺が見たのはハチクロだけだけど。

あの、年齢不詳な顔がイイですね、30代にはとても見えん。

あと、三丁目の夕日の鈴木オート(堤真一)の息子役の子がこの映画にも出演していて、驚きました。

キャラは全然違いましたけどね。

で、ランチの話に戻りますけど、

何故か、写真が階段状にずれて表示されてしまいます。何度やっても(汗)お見苦しいとは思いますが、お許し下さい。

200711221227000 まず、食前酒の赤のワインクーラーを美味しく

頂きました~

200711221238000 続いて、前菜のサーモンのグラタン。

写真だと分かりづらいなあ。

かなり、美味しかったです。

200711221251000 これは主菜の地鶏の白ワインクリームソース煮(名前をはっきり、覚えてません汗)です。骨付きの地鶏肉だったんですけど、良く煮込んであるんでしょうか、非常に柔らかく、ナイフで骨から肉を切り取る事が出来、美味かったです。

200711221309000 最後の写真はデザート。栗のムースと洋梨のシャーベット(^O^)

ムースが特に美味でした。

締めはストレートの紅茶。

いやあ、KIHACHI美味しかったわーo(^-^)o

          お店の雰囲気的にも、ここは一人では入れんなあと感じました。

まあ、横浜高島屋の8階レストラン街は価格が高めのお店多いし、一人で入りずらいんですけど。

ステーキ屋と天ぷら屋なら行けるけど。

でも、高いので、多分行きません。

最後のお話は昨日のブログで予告していた、夢に現れた芸能人は、自分よりも一回りも年下の

夏帆でしたあ。キャノンのプリンターのCMの三姉妹(山田優、蒼井優、そして最後の三女が彼女です。)

分からんという方は、もし宜しければ、http://www.stardust.co.jp/talent/55.htmlをご覧になって下さい。

初めて、見たのはドラマ「女王の教室」。志田未来の姉役でした。

登場シーンは少なかったんですけど、なんか、少しひねくれていて、背伸びしている感じの役(だった気がする)で、印象に残っていたんですよね。

その後は、結構、CMで見るなあなんて思ってたんです。

昨日も少し触れた「結婚できない男」に出演していた夏川結衣さんの(このドラマで俺的にドツボにはまった、青い鳥も良かったけど)出演作をチェックしてて、今年の夏に上映された(観に行ったんですけど)映画「天然コケッコー」の主演が夏帆だったんですよ。

へぇーっ、結構演技旨いなと思って、それ以降、気になる女優の一人です。

一つ、断っておくと、決してロリコンではありませんよ、俺は。

でも、ああいう妹がいたらいいなあなんて事は、少し思ったりしますけど。

うちは年子で、あまり仲良くないんで(汗)

縁切るとか、そんな事はないですけどね(笑)

因みに、夢は、出てきた事は覚えているんですが、何をしてたとか具体的な事は覚えてなんです、残念。

夜は眠剤+気分安定剤を服用していて、眠りがかなり深いだろうから、覚えてないんでしょうね、現れたとしても。

昼寝はかなり浅い眠りだから、夢の内容を結構覚えてるんじゃないかなあと思います。

病気になるまで、のんびりと昼寝なんかした事ないしな。

ゆったりとした生活が俺には合っているんだと病気が教えてくれたのかもしれません。

はっきり言って、入社する前、正確には体調を崩す前までは「働きマン」の松方弘子みたいにバリバリ働いて出世の階段を昇り、行く末は役員になるんだと考えてましたからね。

あ゛-っ、最後とか書いといて、話逸れた(汗)

では、皆さん、三連休をお楽しみ下さい~

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松尾スズキ講演会

今度の三連休の最終日の25日、東大の駒場祭にて、松尾スズキの講演会が行われる。

その事をミクシィのクワイエットルームにようこそコミュニティーで知ってた、俺は、

先週の月曜12日に整理券の先行予約を12時から行うと知り、記載されていたアドレスにメールを送った、12時1分に。

月曜は毎週13時からクリニックなので、家のPCからメールを送る事が出来なく、仕方ないので、携帯から送信。

15日には予定人数を超えたので締め切りましたとHPに書かれていた。

しかし、受付開始一分後にメールを送信した俺の所には、メールはいっこうに返って来る気配がない。

仕方ないので、携帯からメールを送ったのだが、携帯からのメールでは無理だったのかと言った事などを家のPCから問い合わせた。

全然、返事は来なくて、駄目だったんだなと思っていたら、メールが来た。

恐らく、予定人数を超えた人に自動送信したであろう、締め切りましたとの内容だった。

質問に答えてねーじゃないかと、昨晩、就寝直前に怒りが爆発しそうになった。

他にも、やりばのない怒りや悲しみ(そんなたいしたものではないが汗)を抱えていた俺はかなり自暴自棄になり、眠剤(処方通りです)を飲んで、寝たわけだったzzz

で、今日はその富士山の頂点にまで達しかけた(笑)怒りもほぼ冷め、阿部ちゃんの会見をめざましテレビやワイドショーで楽しみ、洗濯物を干し、午前中に図書館に行き、帰宅後、昼寝をしてしまった。

ご飯を炊かなければとアラームをかけておいたのだが、その前にメールチェックをしてみた。

そしたら、昨日メールを送ってきた団体のスタッフから、丁寧な文章で、色々と不備があり・・・と書いてあった。つまり、俺は先行予約整理券をゲット出来たのだ(^O^)

良かったあ、念の為というか、往生際悪く、自宅のPCからメール送っておいて。

尊敬する人の講演会に参加するなんて初めてだから、緊張するなあ。

っていうか、講演会なんて、ほとんど参加した事ないぞ、否、多分ない。

あ~、就活するか院に行くか迷ってた時期に行ってみた、大学の講堂で大手企業の内定者が偉そうに喋ってたのには参加した事あるな、あれも一種の講演会なのか?

何を語るんだろうか、楽しみだー、うおーっ!!!!!!!

しかも、このチケット、無料なんだよね。

まあ、一人で学祭に行くのはかなり寂しいが。

阿部ちゃん演じる桑野信介(ドラマ「結婚できない男」のね)なら、

「一人で学祭行って悪いかっ!!」って所だな。

焼肉やバーには一人で桑野は行くけど、学祭には絶対行かないと思う、どう考えても、縁なさそう(笑)

俺は焼肉はないけど、バーならあります。

まあ、バーっていっても、近所の小さなバーだけどね。

で、話戻るけど、

だって、急な話だったしね、そう気軽に誘えるもんじゃないよ、三連休だし。

皆、友達、社会人だし、予定埋まっているだろ。

しかも、超個人的な好みだからね。

因みに、当日も100枚整理券配るらしい。

まあ、その整理券をゲットしてまでも、松尾スズキの講演会に行きたいという熱い(笑)俺の友達がいたら、連絡下さいな。

因みに、今日の昼寝にも芸能人が出てきた。その話は明日のブログで。

しかし、松尾スズキと阿部寛の名前は俺のブログに良く出てくるなあ。

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結婚できない男から結婚する男へ

阿部ちゃん、御結婚されるんですね、おめでとうございます(^O^)

図書館から帰ってきて、ミクシィ見たら、最新トピック書き込み一覧の

阿部寛コミュニティーに

祝ご結婚なるトピックがあって、え゛-っ、マジっすかと

書き込みを見ると、msnに記事があったとあり、

見ると、本人のFAX文章も記載されていて、驚きました、はい。

ドラマ「結婚できない男」の役柄、半分は地で演っているって、インタビューに答えてたからなあ、驚いた。

昼間、「結婚できない男」再放送されてますよねえ。

以前、リアルタイムでドラマ見たし、YouTubeとニコニコ動画で見たので、見てないけど。それに、再放送って、さらに編集されていて、短時間なのでね・・・

お相手の女性は俺と同い年の28歳かあ。一般人で元美人OLって書いてあったけど、俺の周りにも28歳の女性の友達、知人はいるが、イメージできん(笑)

コミュにも羨ましいと書かれている28歳女性ファンが多数いました。

因みに、今日、本当は、タイトル、小島よしおになる筈だったんだよねえ。

昨晩は早朝覚醒もすることなく、ノンストップで7時位まで快眠してたわたくしだったのですが、

眠剤と気分安定剤の副作用で、9時位に恐ろしい程に眠気が襲ってきて、午前中に行く筈だった図書館に行くのを諦め、ベッドへ。

そしたら、今日は小島よしおが夢に出現。海パンではなく、ごく普通の格好をしていて、何故か、自分の所属する(夢では俺も学生だったので)サークルの後輩として、一緒に飲んでました。ウィーとかそんなの関係ねーとかいったギャグは一言も発せず。俺も彼も学生。彼と俺は同じ大学で、俺の一学年下だから、ありえない話ではないですねえ。

しかも彼は同じ学部なので、来年消えないよう頑張ってねー位に応援していたので、

そんなに思い入れが強い訳じゃないんですけど、夢に出現してきた(笑)

最後は、高校のバドミントン部のパートナーが出てきて、一緒に練習メニューを考えていて、その辺りで目が覚めました。夢は時間、場所、登場人物等、様々な設定がどんどん変わっていきますからね。

しかし、どうせなら(小島よしおと彼のファンには失礼だが)、阿部寛と恋愛観、結婚観等を彼の行きつけの店で焼酎でも飲み交わしながら、語る夢などを見たいものだ。

やはり、CMをしているドラフトワンを飲める店の方が良いのだろうか、彼はアベール王子だし(笑)

何がドラフードに認定されているか正確には覚えてないが、もんじゃ焼きを認定して欲しいなあ。

本当、最近、芸能人が夢に出てくるなあ。蒼井優、中谷美紀、桃井かおり、そして、小島よしお。彼はオチか(笑)

全て、午前中に睡魔に襲われ、我慢の限界を超えた時だ。

まあ、あんま良い事ではないんだけどね、午前中寝ちゃうのは(汗)

でもーっ、たくさんいるんですよね、夢に出演していただきたい方、夢でいいから会わせてください(><)

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陰日向に咲く

を読み始めました。読書の秋ですね!!

久々の小説、読みづらいかなあと不安を抱えていたのですが、

抵抗なくすらすらと読めました。5つの短編小説のうち、2つ読み終えました。

知らない人もいるとは思いますけど、著者はお笑い芸人で俳優としても活躍している

劇団ひとり。

流石、お笑い芸人ってだけあって、オチがしっかりとあります。

今秋、読み終えたのはクワイエットルームにようこそ(松尾スズキ著)、ニオイふぇちぃ2 カロリーオフ(竹内結子著)、自虐の詩日記、ないものねだり(中谷美紀著)、爆笑夫婦問題(太田光代著 爆笑問題太田光の妻で、所属事務所タイタンの社長)、全部著者が芸能関係者だ(汗)太田光代は元芸人。光の代理で光代という名前は芸名ではなく、本名。

クワイエットは以前、9月18日にリベンジというタイトルで感想を述べた。

カロリーオフは竹内結子の妄想が面白かった。結構、忘れてしまったが、回転寿司があるが、他に何を回転させるか妄想している回は印象的。確か、焼肉とかあった。

自虐の詩日記、ないものねだりでは中谷美紀の色んな面が見れて楽しかった。幼い子に28の時に人生初めて、「オバサン」と呼ばれた話や、男性がトイレを使った後、便座を上げるのが許せなく、終いには飛沫がかかっているのが本当に許せないなどといった話は強く印象に残っている、多分、両方ともないものねだりかな。

因みに、俺は便座は上げず、座って、くつろぎながらする。

家以外では、必ずと言っていいほど、便座を巻き取ったトイレットペーパーで丹念?に拭いてから座る。だって、どんな輩(自分もそうだが)が座ってたか、分からないしね。

正直、アルコールを吹きかけたい位の気持ちだ・・・

自虐の詩日記、これはまだ図書館になかったので買って、読んだんだけど、衝撃的な事実が。。。

なんと、この日記、ミクシィで書かれていたと。

え゛-っ、中谷美紀がミクシィにいたのかって。。。

スタッフとかしかマイミクにいなかったんだろうし、公開制限は当然かけてたんだろうが。

まあ、カミングアウトしたって事はもういない可能性大だ。

そういや、ないものねだりでもネットサーフィンするのが結構、前から好きだったって書いてあったなあ。

チャットとかしてたらしいよー。

爆笑夫婦問題は、俺が爆笑問題が好きだってのが、まずバックボーンにあって、特に好きな太田光の奥さんが数ヶ月前にTVに出演してて、気になり、ウィキで調べたら、本書いてたから、図書館に予約したのでありました。

支え合っている夫婦像も良いなあと感じたし、タイタンを作る話とかも面白かった。っていうか、太田光が光代の家に居ついちゃうのが全ての始まりだったんだけど、読んでいくと、光代さんいなかったら、今の爆笑問題はないなと正直、思いました。凄い人だ、この社長!!

で、話は戻るけど、「陰日向に咲く」映画公開されるんだよねえ、楽しみだわ~

ムービルでも予告流れてたけど、面白そうだった。

宮崎あおいのお笑い芸人(だったよな、確か?)しかも、一人二役(だったよな、確か?)と

西田敏行のモーゼと呼ばれるホームレスが期待大。

他にも岡田准一も好きだし、早く公開してくれー

映画の話題がかなり多い、このブログだが、今年見た映画の本数を数えたら13本だった。2本は駄作だったけど(諸事情により、仕方なく見たので・・・)これ、結構な数ですよね、暇人だからっていうのもあるけど、やっぱり好きなんだろうなあと改めて思う所存です。

今年はオリオン座からの招待状、ミッドナイトイーグル、魍魎の匣を観ようかと思ってます。

4分間のピアニストも良さそうだけど、どうしよ。

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雨鱒の川

中谷美紀が出演しているという事で、レンタルした作品。

あめますと読みます、俺は読めなかった(汗)

主演が玉木宏、ヒロインが綾瀬はるか、舞台は北海道、凄く景色が綺麗。

彼らの幼少期を須賀健太、志田未来が演じていて、須賀健太の母役が

中谷美紀。旦那は数年前に事故で亡くなっている。

志田未来の親は誰かと思ったら、なんと阿部寛だった。

自虐の詩が初共演だと思っていたので、驚いたあ。

前半が幼少期、後半が青年期を描いているんだけど、

幼少期の方が良い出来だなあと感じた。

志田未来は生まれつき、耳が聴こえず、言葉もほとんど発せないという難しい役。

この志田未来と唯一分かり合える須賀健太の二人の芝居は良かったし、その二人を暖かく見守る中谷美紀も良かった。

阿部寛の役は酒造の家庭を持ち、妻もいるが、本当は中谷美紀の事が好きな設定。

最後には、一人娘の綾瀬はるかは玉木宏と駆け落ちするし、ある意味一番可哀想な役柄だ。

他にも柄本明とか色んな味のあるキャストが出演していて、良かったなあ。

公開が2004年だったので、純愛ブームの年だ。実際、この作品は初恋をテーマとした純愛モノなのだが、セカチュー、いま、会い等の作品に埋もれてしまったのかなという気がする。でも、感動とかはなかったけど、いい純愛を見させてもらいやした、良い作品でしたよー。

あ゛-っ、純愛してー(笑)

レンタルDVDにしては特典が豪華で、監督・玉木宏・綾瀬はるか・中谷美紀のインタビュー等てんこ盛りだ。

一番ウケタのは玉木宏画伯が描いた綾瀬はるかの顔・・・

その逆も凄かったけど。

また、映画のシーンで中谷美紀が須賀健太を寝かせるのに子守唄を唄っているのだが、その詞を自ら作詞したというエピソードをインタビューアーに聞かれていて、へぇーっ、スゲーと思った。

昨日まで、非常に重い作品(永遠の仔)を見ていたので、気分も晴れやかになったなあ。

そういえば、今日、我が家では堀ごたつをセットした。

快適な生活を送れそうだ♪

ニュースで知ったんだが、オグシオ、全日本総合選手権ダブルス四連覇おめでとうございます!!!

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永遠の仔

昨日、DVDを見終えました。

覚悟はしていましたが、はっきり言って重い内容でした。

かなり、忘れてたけど、ここまでだったっかと思いました。

昔、このドラマ見た後、原作(包帯クラブの天童荒太著)も読んだんですけど、重かった記憶はかすかにあります。

主要キャストは中谷美紀(ゆうき)、渡部篤朗(モール、もぐらの英語訳)、椎名桔平(ジラフ、麒麟の英語訳)。

モールとジラフとは、彼らが幼少期に入院していた精神科の病棟(彼らは動物園と言っている。)でつけられたあだ名。

そこに、ゆうきが入院する事になる。

彼ら三人は皆、親から様々な虐待を受け、その病院にやってきたのだ。

物語の始まりで、病院の行事の山登りで、ゆうきの父親がいきなり突き飛ばされ、殺されるという衝撃的な事件が起きる。事故として扱われる事になるのだが。

そして、十何年後、ゆうきは看護婦、モールは弁護士、ジラフは刑事として、それぞれの人生を歩んでいるのだが、再会してしまう。

二話目の予告が、再会が地獄の始まりだったみたいな感じでテロップが流れていた。

この三人のうち、一人は暴走して、殺人を繰返し、最後にはアルツハイマー病の母親に拳銃の引き金を引かせ、死んでしまう、二人の目の前で・・・

他にもゆうきの弟がゆうきの過去を調べ、精神科に入院している事がばれてしまい、母を問い詰め、家族は崩壊し、最後には家に火を放ってしまう。

最後に残された二人は別々に生きていくんだけど、なんとか前向きに生きようという姿勢が見られたのが唯一の救いだろうか。

そこの所を、もう少し時間をかけて欲しかったなあ、ちょっと消化不良。

かと言って、原作を読み返すのも面倒くさいしなあ。

最後の数ページを読めばいいのかなって気もするけど。

本当に重くて、悲しい話でした。

この世の中には、色々としてはいけない事がありますが、幼児虐待は絶対にしないで欲しいと、改めて感じました。

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のだめカンタービレ

歯医者の帰りに、コンビニに寄ったら、最新の19巻が置いてあり、

立ち読みしてきました。

相変わらず面白かったです。

今はヨーロッパが舞台ですけど、自分の行った事がある場所も出てきて、懐かしかったなあ。結構、前の巻でもパリの辺りは行った事ある所描かれてたかも、あんま覚えてないけど(汗)

そうそう、思い出した、数日前に福士誠士(純情きらりの宮崎あおいの相手役)が、のだめに出てたって書いたけど、いぶし銀の黒木君の役でしたね。

ちょっと、雰囲気違ったけど。

19巻では彼のいい人ぶりが描かれてます。ちょっとしたアクシデント?も・・・

でも、ドラマで一番ありえないと思ったのは、ミルヒー(シュトレーゼマン)。

のだめに上野樹里、千秋に玉木宏と主演の二人がかなりのはまり役でクオリティー高いのに、竹中ミルヒーで一気に冷めたぞ、俺は。

日本語使えるドイツ人役者探してこいよー。

ドラマの前から、当時付き合っていた彼女の影響でのだめを既に読んでいた俺はそんな風に思っていました。

ドラマは基本的には面白かったとは思うけど、原作ファンとしては、ミルヒーはどうあってもドイツ人を使って欲しかった。

記憶が正しければ、三木清良の師匠カイ・ドゥーン(名前こんな感じだったよな。)とかはちゃんと外国人が演じてたぞ。

まあ、しょうがないけどね。

新春のヨーロッパSP楽しみにしてま~す。

のだめも面白いけど、二ノ宮知子作品で一番面白いと思ったのは「天才ファミリーカンパニー」

満喫に一緒に行った時に、しきりに勧められたものの、その時は、ほとんど読みませんでした。

そして、今年1~3月の入院を終え、最寄り駅のツタヤに寄ったら、コミックコーナーがあり、再会したのでした。

で、読んだら、一気にはまりましたね。

かなり、もといめっちゃ、面白いです。

ハラハラ、ドキドキして、爆笑もする漫画だと思います。

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愛猫レオとのお別れ

Image049 今日、この白猫のレオ(♂)が亡くなりました。

17歳強だったので、人間に換算すると85歳位だそうです。

数ヶ月前から、吐いたり、便があまり出なかったりと体調が悪いねと

父、母と話していましたが、一週間位前から食事も水もほとんど

とらず、三日位前からは、我々の前から見えない場所にいました。

足もその頃から、びっこをひいていて、移動しようと、もがいているであろう足音が耳に入ってきました。

そして、昨日、我々の前に姿を現したのですが、壁に顔をくっつけ、決して表情を見せてはくれませんでした。

その場所は、レオのお気に入りの場所だったから、そこを自分の死に場所に選んだのかもしれません。全て、我々の憶測だけど、やっぱり、心細かったんじゃないかなと思います。

レオは妹が近所からもらってきた猫なのですが、名前を付けたのは僕でした。

単純です、白いから、ジャングル大帝レオから名前をもらおうと。

その一年位前でしょうか、僕が拾ってきた三毛猫のミィー(産まれたばっかりでミィー、ミィー鳴いていたので、そう名付けました。)と二匹の猫を我が家では飼っていたのですが、ミィーは雌猫だったので、レオは当然かのごとく求愛していました。

結果は、残念ながら、一方通行で全く相手にされていませんでした・・・

そんなミィーは僕が大学生の時に、内臓を壊して入院し、僕の誕生日に亡くなりました。

人間に換算すると60歳位でした。

偶然だとは思いますが、その当日の夜、人生最初の金縛りにあいました。

目が覚めるんですけど、体が本当に動かないんです。なんじゃ、これはとパニクりました。

凄く怖かったのを覚えています。本当に金縛りってあるんだと、後になって、思ったものです。

そして、いつの間にか寝て、母に起こされ、ミィーの死を聞かされました。

それ以後、金縛りには一度もあっていません。

今日、レオが亡くなって、思ったのは、現世では結ばれなかったけど、天国でミィーと結ばれるといいねって。

ミィーの時は、外せない用事があり、庭に埋葬する時、立ち合えなかったので、

今日は、庭にスコップで穴を掘りました。

母からレオの死を聞いた父も僕と似たようなことを思ったらしく、父は追悼の文を書いてきました。この家の住み心地は良かったかい?天国でミィーと仲良くなれるといいねって。

仲良さげなミィーとレオの絵も描いてありました。

そして、買ってきた花と追悼の文と一緒にレオを庭に埋葬し、お線香をあげ、三人で合掌しました。

レオは父に一番なついていたので、父がペットロスにならないか少々心配です。

さっき、聞いたら、ミィーの時は少しなったそうです。

その頃は、僕にとって家はほとんど寝るだけの場所だったので、家族団欒などもほとんどする事はなく、全く気付いていませんでした。家族とはすれ違いの生活でしたね(汗)

まだ、レオが亡くなった実感はあまり沸いて来ないです。徐々に、その寂しさを感じるようになるんだろうなと思っています。

今まで、ありがとう、レオ。天国でミィーと仲良くなって、結ばれる事を祈っているよ。

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薔薇のない花屋

午後、ネットサーフィンをしてて、お気に入りの中の竹内結子ファンサイト

「キッチンマカロニ」

http://www.yuko-room.com/の掲示板を久々に見たら、なんか毎週、結子ちゃんに会えて嬉しいなどと書き込みがあり、はっ!?何事だと思い、画面を下げていくと、月9で復帰とか書いてあり、

マジでー、俺も嬉しいぞと思ったわけです、決して、俺は結子ちゃんなんて呼ばないけど(汗)

そして、今日のタイトルはその竹内結子が盲目のヒロインを演じる月9ドラマの題名!!

主演は香取慎吾。西遊記とかは見る気起きなかったので、ガリレオで久々に

彼の演技を見ましたけど、イイですね。

因みに、このファンサイトの名前、「キッチンマカロニ」、どっかで聞き覚えある人もいるとは思うんですけど、

「ランチの女王」で竹内結子が働いていたレストランの名前です。

「プライド」は見てないけど、「不機嫌なジーン」合わせて、月9四回目かあ。

盲目の女性、なんかシリアスな役なのかな。今までのイメージを払拭するかも。

映画では、11月後半には「ミッドナイトイーグル」、来年2月には「チーム・バチスタの栄光」という作品が公開されます。二つとも楽しみにしているのですが、バチスタの方が少し気になります。

バチスタはドラマの医龍を見ている、見たことある人なら、あ~、あの難しい心臓手術の術式(だったよな?・・・)かと御存知かと思いますが、この映画面白そうです。

映画の存在は、ミクシィの阿部寛コミュニティーで知っていたのですが、恋空(1600万ではなく1200万人が泣いたそうです、失礼しました。)を観た時に、予告が放送されていて、面白そうだなと思いました。

俺が竹内結子、阿部寛ファンだからっていうのも、勿論、ありますけど、あの予告は期待が膨らみます。ひとクセ、ふたクセある面々が揃ってますし。

予告を見たいと思った方は、以下の公式サイトで見て下さい。(別に業者の回し者ではありません笑)

http://www.team-b.jp/

竹内結子と阿部寛が共演するのは、自分が知っている限りでは二回目なんですけど、

一回目のTBSのドラマ「笑顔の法則」、かなり面白かったと思うんですが、DVD化されてません。もっと、評価されても良いと思うんだけどなあ。ツタヤに行けば、VHSのビデオがレンタルされています。

阿部寛演じる偏屈(基本、ハンバーガーしか食わない等)で破天荒な漫画家の見張り係(バイト)みたいな役を竹内結子が演じていて、その掛け合いが面白かったですね。リアルタイムでも見た記憶があるんですけど、体調を崩して会社を休んでいる時に(今も休んでいるが)レンタルして見てたら、父親もはまって見てました。

彼らは伊豆の高級旅館に缶詰にされているんですが、その女将が野際陽子。

竹内結子が結構間抜けな役で、こけたり、モノを壊したりと野際陽子に良く怒られていましたね、「だから、あなたは駄目なんです・・・って感じで」

ホント、良く脱線するよ、俺のブログは。

最後に、もう一個だけ、付き合ってくれー。

めざましテレビを見ていたら、脇役でいい味をだしまくっている小日向文世が

次クール、フジ火22の枠で、なっなんと、初の主演!!

楽しみだー、これも期待しております♪

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

昨日、クリニックの帰りに観て来た。

前作も横浜のムービルで観て、現代社会に失われかけつつあると言っても過言ではない、希望が満ち溢れている世界が銀幕に映し出されていると感じ、続も非常に期待していた。

いきなり、オープニングから凄い事になっている、なんじゃこりゃ。

そして、堤真一演じる鈴木オート(経営している会社の名前だが、周囲からはこう呼ばれている)が、前作よりも色んな意味でパワーアップしていた!!

子役の三人が非常に良い味を出していた♪

鈴木オートの息子、いっぺい、そのはとこの みか(続で初登場)、茶川(吉岡秀隆)が面倒見ている淳之介(須賀健太君、この子の演技は特に良い、花田少年史で主演しているが、非常に良かった)の三人の会話や仕草、態度がとても可愛いのだ。

笑いもあるが、ほろりとさせてくれるシーンもあり、四回、涙を流した。

VFXというCGの技術、ようわからんけど、で再現された、日本橋、羽田空港などはとてもCGとは思えなかった。

因みに、日本橋は俺の勤務地(と言っても休職中でずっといってないんだが)の近くなので、親近感が沸いた。

お金があれば、日本橋の老舗に行きたいなあ、有名な店から、穴場(あんまり知らないけど汗)まで幅広く色んな店があるのだ。

玉ひで(親子丼が有名で毎日行列)とか行きてー

新たに何人かキャストが加わっていたが、福士誠治がいたのが嬉しかった。

彼は、NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』で宮崎あおい演じる桜子の後に旦那

(役名は忘れた、すまん、福士君)になる役を演じて脚光を浴びた俳優。

のだめカンタービレにも出演していた、全話じゃないけど。

観てないけど、ワルポロ(松田翔太、新垣結衣出演)という秋に公開された映画にも出演していたようだ。

また、俺の父親がはまっている現在放送中のNHKの木曜の時代劇に

出演している。余談だが、宮崎あおいの夫、高岡蒼甫も共演している。

話は映画に戻るけど、続は前作に比べ、少し恋愛の要素も多く、その行動分かるよ、お前って場面あったな。

ラストは特に良かった、希望をもらえたなあ。

そして、全く話は違うが、ある二つの希望の光が見えてきたようだ。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071113/trd0711131012001-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000017-jij-soci

医学の進歩は凄い勢いだし、ゲノムの解読も終了したし、

今後、色んな難病の原因、メカニズム等の解明が進んでいくんだと思う。

勿論、新薬の開発、認可までには相当な時間がかかると思うけど。

頑張って下さい、研究者をはじめとする関係者の皆様。

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笑点から始まり

大河ドラマ、トリックという日曜でした。

笑点は非常に好きです、いつからかは分からないけど。

ほとんど、大喜利のコーナーしか見ないけど。

一番好きなのは、楽太郎(紫の人ね)だな。政治に切り込むネタなど面白いし、歌丸との掛け合いが最高です!!

ハゲ、死んじまえみたいな発言を繰り返していますが、

ウィキペディアで見た情報によると本当は仲良いみたいですね。まあ、勿論、ウィキの信憑性の問題もあるので、全て鵜呑みにはしませんけど、実際、海外公演に二人で行く事などもあるようなので、仲良いんじゃないかなと思います。

因みに、木久扇(黄色の人、元木久蔵)はあまり好きじゃないです。よたろうを演じているのかもしれませんが、ほとんど、だじゃればっかりだし、芸がない。たまに面白いのもあるけど。

そして、極めつけは最初の挨拶、毎回、自分の宣伝・・・

座布団運びの山田君を座らせた方がいいのでは(笑)

大河ドラマはここ何年か見てなかったのですが、主演の内野聖陽が大好きなので、見てます。途中、もういいやと挫折しましたが、最近、また見るようになりました。久々の実力派の主演じゃないかなあ。それにジャニーズとか使ってないのもいいかな。別にジャニーズが嫌いな訳ではないけど。

内野さんと武田晴信(のちの信玄)役の市川亀治郎の二人の迫力が凄すぎる、圧倒的な存在感です。

締めはトリック劇場版、面白かったあ。一回、映画館で観てはいるんですけど、笑わしてもらった。まあ、前にも書いたけど、ツマラン人には非常に苦痛だろうけど。

そして、今活躍している成海璃子の幼き姿を発見。終盤で重要な役をしてたんだけど、一緒に見てた母も「うん、あの子だね」と言っておりました。

クレジット(終わりに流れる俳優、女優の名前、スタッフ、出資会社など)を見てたけど、

成海璃子の名前はなかったけど、多分、劇団ひまわりとか書いてあったから、そこに一くくりにされたのかなと、母と予想。

昔、ウィキペディアで色々調べるのにはまってた時に、成海璃子がドラマ版トリックで仲間由紀恵演じる山田奈緒子の幼少時代を演じていたってのは知っていたんだけど、劇場版でも出てたとは!!!

今日は映画を観てきました、多分、明日書きます。

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オグシオ&素敵な夢

昨日のNHK教育のトップランナーの

ゲストはオグシオ(陣内貴美子以来のバドミントン界のスターじゃないだろうか、最も陣内貴美子の現役時代は知らないんだけど)だった。

ヤフーでも時々ニュースになっているし、バドミントン経験者じゃなくても知っている人は多いのではないだろうか。

普段は、ほとんど見ない番組だったが、バドミントン経験者としては見ようと思い、SPを録画し、見た。

MCの山本太郎が小椋選手(スマッシュが持ち味)の破壊力満点のスマッシュを受けて、かすりもせず、悔しがっていたが、経験者としては非常に羨ましい、俺が代わりに受けたいと思った。

サークルにはインターハイ出場選手が三人いたが、レシーブする事は何とか出来たけど(勿論、確率は低いけど)、恐らく彼らのどのスマッシュよりも小椋選手のスマッシュは速く重いだろう。

二人とも言っていたが、お互いにないものを持っているのがいいと。潮田選手は駆け引きが上手く、高校時代のパートナーを思い出す。

また、潮田選手がとてもイイ事を言ってた、10回やって9回負けてもいいから、1回勝てればいいと。勿論、北京五輪の事なのだけど。

社会人になる前の自分は違った、仕事で10回やったら10回勝ちたい、失敗したくないという考えで意気込んでいた記憶がある。

今の自分はこの三年半で体調の事もあり、考え方は全然変わっているので、潮田選手のこの言葉には非常に共感を覚えた。

どちらかというと潮田選手の方が色んな意味で好みだなと思った。発言から、かなり天然な感じもしたし、色々とエピソードから可愛らしい人だなあと思った。

小椋選手はプレー面もそうなのだが(彼女と自分の全盛期のスマッシュを比べるのは失礼だが)、潮田選手に三洋電機で一緒にプレーしようと熱烈にラブコールを送ったという

情熱的な面が似ていると思った。だから、多分、潮田選手に惹かれるのかなとも思うのだが。

五輪は世界ランキング13位以内に入らないと出場出来ないので、かなり過酷な闘いだ、今は6位なのだが、油断は出来ない、頑張って中国勢を破ってメダルを取って欲しい!

あとは、男子にスターが生まれればなあ。

この番組を見て、やっぱり俺はバドミントンが好きなんだなと改めて実感させられた。体調が安定したら、ある後輩が誘ってくれた練習に顔を出してみるか。

続いて、素敵な夢について。

昨日、だるいと思い、午前中、ベッドで横になっていたら、三時間位寝てしまったzzz

夢にいきなり桃井かおりが登場し、俺と喋っている。

場所は定かではなかったが、日本ではなくヨーロッパの街並みだった。

そして、中谷美紀がいるから連れて来てやるよと言われ、

談笑をし、記念に写真を撮る事に。

そんな時に限って、デジカメを持っていない俺だったのだが、

中谷さんがポロライドカメラ持っているから、それで撮ろうって事になり、

ばっちり写真を撮ったのだった。

因みにこの二人は先日ブログでちょこっと書いた、R-17で

共演していて、その印象が強く残っていて、夢を見たのだろうか。

夢でも、この二人と写真を撮れるなんて、凄く幸せな事だ♪

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中谷美紀祭り開催中!!

あくまで、わたしの話ですが。

いつからいいなと思ったのかは忘れてしまいましたが、多分ケイゾク以来、中谷美紀のファンだったし、坂本龍一の音楽と彼女の声のコラボは好きでした。

今度、コンピレーションアルバムの中で一曲、そのコラボが復活するらしく嬉しい限りです。

ケイゾク後、多くのドラマに主演した後、ブラウン管から銀幕へと活躍の場を変えた彼女でしたけど、自分の体調も激変していた事もあり、彼女の出演作をほとんど見る事がありませんでした。

少々、調子の良い時に、約三十の嘘という作品を見たが、あまり入り込めなかった。

また、久々に華のある作品という事で嫌われ松子の一生を観に行った。面白かったし、

メディアの評価も非常に高く、彼女は完全復活したわけだが、これも入り込めなかった。

後にDVDで見た電車男のエルメスは良かったですね♪ドラマ版の伊東美咲より断然よかった。

一時期、低迷期があったらしい、確かに注目作品にもあまり出演していなかった時期があるようだ。

まあ、他の俳優、女優でもいくらファンでも入り込めない作品は勿論ある。

当たり前だ。脚本や演出、役柄によって、んーって思う事は誰しでも思ったことはあるんじゃないだろうか。

そこで、自分の中で祭り?として再加熱の起爆剤となったのは、以前、ブログに取り上げた、自虐の詩だ。

あれには完全ノックアウトされた!!!

そして、体調も改善の兆しを示し始めた頃、ニ●ニ●動画で中谷美紀の名前で

検索した所、R-17というドラマがヒット!

なんか、見覚えがあるなと思い、見ていくと、確かに全話ではないが、見た記憶が

蘇った。まあ、この話はし始めると長くなるので、また今度。

かなりの衝撃作です。

そして、契約しているオンラインDVDで中谷美紀の作品を結構予約した所、

一番改めて見直したいと思っていたドラマ永遠の仔(原作は包帯クラブの天童荒太)が届いた。

まだ、見ていないが、楽しみだ♪

この作品では、ヘアスタイルが超ベリーショートだが、凄く似合っていた。本当の美人はショートヘアーも似合うなんて話をどこぞで聞いた事があるが、まさに彼女の為にあるかのような言葉だ、

はいっ、ちょっと大袈裟です(笑)

女医がリストになかったのが、残念だ。

また、エッセーも図書館で予約して届き、読んでいるが、かなり面白い。

因みに「ないものねだり」というエッセー。

今まで、エッセーは松尾スズキの大人失格(これは学生時代に読んだ)、最近では竹内結子のカロリーオフ(有名?な におぃふぇちの続編)、中谷美紀の自虐の詩日記を読み終えているが、一つのテーマにつき2,3ページなので、非常に気軽に読める上、色々とチェックは入っているんだろうが、彼らの私生活や考え方のごく一部が垣間見えるのは興味深い。まあ、芸能界と言うのは虚構の世界なので、別人が書いている可能性もあるだろうが、信じていま~す!

あ~、また長々と書いちゃったよ。

文章を短くまとめられない人です、わたしは。

就活の時、文字制限(千文字単位から数十文字と色んなパターンがあったが)に対して、自分の自己PRなどをよく自由自在に編集していたものだ。

読んでくださった方、お疲れ様でした

あっ、最後に今日、リスタートを切るっていう意味も含めて

超久々に髪を切りました。さっぱりしたぜい!

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あくまでわたしの倫理です

今日は、4時半から歯医者なのだが、その前に映画を観ようと思っていた。

が、朝から眠気とだるさがとれずベッドで横になっている内に、まあ、無理して

今日観に行く事もないかと、というか観られるきぶんではなかったので、断念。

先週から調子が上向いてきたばっかりなのだから、安定しないのは当然で、

むしろ調子がどんどん調子が上がっていくと、二年連続の悪夢が待っている事ははっきりしているので、このペースでいいんだと思う。

無理だけは、いかん。

まあ、あとは歯医者の予約をいつも4時半にしているのも良くないかなとは思う。

午前にすれば、治療が終ってから、その時の気分で観るかどうか決めればいいと思うし。

一番大切なのは体調だ。

この事は、当たり前だよ、分かっていると思っている人は多いと思うが、体調を崩さないと気付かない事が多いと思う。

実際、学生時代までの俺はその典型だった。

健康管理などする学生もそうそういないだろうけど、酒は飲みまくり、電車を寝過ごした事も多々あったし、外食が増えた。寝過ごした最悪の例は、小田原駅まで行ってしまい、仕方ないので、改札の近くの壁に寄り添って寝た事がある。幸い、何も盗られなかったけど。

圧倒的に優先していたのはサークルを中心とした友人との遊び(大抵、そうかもしれないけど、今思えば遊びすぎだ、勿論得た物もたくさんあるが)、バドミントンで、学業は全く力を入れなかった。規則正しい生活など全くしなかったし、周りにも大きく体調を崩した人もいなかったから、自分とは無縁の事だと思っていた。ドラマなどで障害を持つ子供の話しなど見て泣いていた事があったが、自分がその向こう側の人間になるとは思わなかった、誰でもそうだろうけどね。

でも、人生何が起きるか分からないのだ。俺が、家族が実感させられた。

この前、ガリレオで福山演じる湯川学が結果には必ず原因があると言っていたが、俺もそう思う。まあ、病気の原因を辿って行っても意味がある事なのか微妙ではあるが、自分が病気になった事も必然だったのだと思う。

あくまで、自分の考えだが、偶然が連鎖する事で結果必然となるのではないだろうか。

なんか、最後は倫理の授業みたいになってしまった(笑)

さて、これから歯医者に行く準備をしよう。

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恋空

月曜、観て来ました。

原作が1600万人が泣いた携帯小説と宣伝されていたが、

確かに、泣けた。

原作者の実体験をベースに描かれたものらしいが、

とても波乱万丈だ。

誰だって、多かれ少なかれ波乱万丈な人生を送っているわけだが、

かなり、凄い。

主人公美嘉と突然ある事がきっかけで付き合う事になったヒロ(川のような男と美嘉は言う、いい意味でも悪い意味でも、周りを巻き込んでいく感じかな、とにかく勢いが凄い男だ)、そしてヒロが美嘉の前から去っていった後に出会った、名前忘れた・・・(海のような男、全てを包みこんでくれる優しい男)の三人が主軸のお話だ。

王様のブランチの宣伝で新垣結衣、三浦春馬(14歳の母で志田未来の相手役をやった子)、小出恵介が出演した時に、CMでは放送されてない映像もあって、まあ、展開は読めてたんだけど、

今の自分なら、ヒロが突然美嘉を突き放す行動は理解出来る。

これ以上、ネタバレするのもなんなんで、書かないけど、久々に泣ける映画を見た。

あと、CMでも流れているミスチルの旅立ちの唄は映画の雰囲気にも合っていて、凄く良かった!!!まあ、ミスチルは名曲だらけだけど、自分の中では間違いなくナンバー1だ。

泣ける映画の代表と言えば、セカチューと今、あいにゆきますだと思うのだが、両方とも見た。セカチューは、話題になっていたので、知っていたが、観るつもりはなかった。しかし、他の映画を観にいこうと思い、映画館に足を運んだのだが、一緒に行った当時付き合っていた彼女の強い要望により、観る事に。

結果、号泣した。

この映画で長澤まさみを知る事になったわけだが(ほとんどの人がそうだと思うけど)、

顔が可愛いとか、そういうのではなくて、引き込まれた。

しかし、残念な事に、この作品のイメージが強すぎて、それから後の彼女の役で良いなと思ったのはない、個人的には。全部見たわけじゃないけど。

この作品の前に出演しているロボコンという映画は良かったけど。これはたまたま、ツタヤで見つけたやつ。ブレイク前の小栗旬、塚本高史、伊藤淳志が共演している。

ロボコンはロボットコンクールの略です、知っている人多いと思うけど、一応。

続いて、今、あいにゆきますは自分が竹内結子ファンという事もあったし、彼女も観たいと言っていたので、観に行く事に。まあ、彼女が観に行かないと言っても、行ったと思うけど。これも号泣。これには、セカチューを観た時と自分の状況が違っていたので、セカチューよりもさらに号泣した。

というのも、自分は7月から鬱状態になってしまい、会社に行けなくなっていたという背景がある。うつ病をはじめとする多くの世間で心の病と呼ばれている病気は、脳と言う臓器の病気である。詳しい事を書いてもめんどいので、簡単に書くと脳の中の神経伝達物質の分泌が正常に機能しなくなってしまう事が大きな要因となっているようだ。

そして、中村獅童が演じた竹内結子の旦那さんたくみは、脳の中のバランスが崩れて、体調がかんばしくない役柄だったのだ。オブラートに包んでたから、実際、どんな病気なのかは分からないし、それを明確にしても話は重くなってしまうので、オブラートに包んで正解だと思う。

元々、感情移入しやすかった自分は、思いっきり感情移入してしまったのだ。あんなに号泣してしまったのはあの映画だけだ。

後に、自分の病気はうつ病ではなく、もっと恐ろしい病気である事が分かるのだが、その話はまた気が向いた時に書こうかと思っている。

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ワイン心理テスト

msnでこんなの見つけて、久々に占いなどをしました。

質問も面白かったので、皆さんもよろしければ下のリンクから

やってみて下さい。

http://gourmet.jp.msn.com/feature/wine2007/psychology/question.aspx

自分の結果は、

あなたの恋愛感は色に例えるなら空色。楽観的に物事をとらえられるタイプで、人当たりも決して悪くありません。また芯が強く、「ここだけは譲れない」といったポリシーがあるので、そこを魅力的に感じる人もいるでしょう。ただ、基本的に自分のペースをつらぬく人なので、意見が対立した時などは「頑固な人」と思われることもありそう。自分の殻に閉じこもらず、相手の話にも耳を傾けましょう。

で、あなたに必要なのは「同調力&共感力」どこかひょうひょうとしていて、一匹狼一匹おおかみのような雰囲気もあるあなた。人によっては「近寄りがたい」と思わせるオーラがあるので、出会いを求めている人は気さくさをアピールしてみるのも手。また、パートナーがいる人は、ささいなことでも相手に報告するようにしましょう。何でもひとりで物事を進めていると、相手の気持ちが離れる原因になります。ケンカ中の人はサングリアで乾杯してみては?

でした。

結構、当てはまってます。恋愛感というか、性格の面とか。こだわりをかなり持つ方だし。

社交的なんですけど、結構、我が強い所は否めないですし、自分の意見(こだわり)は強い方かな。なので同調と共感が必要というのは当っていると思います。

話は変わりますけど、昼間、ドラマのトリックやってました。

相変わらず、自分のツボにはまる素晴らしい作品だなと思いました!

来週、再来週と夜に劇場版を放送すると宣伝してました、

きますね、これは、続編が!!

野際陽子がピンピンしている内に、クオリティの高い続編を作ってくれーっと、

思ってたので、この怪しげな動きには期待が高まります♪

劇場版2のラストで山田の住む場所なくなってたし、気になるなあ。

暇で興味あるぜっていう方は来週、再来週と見てみて下さい。

まあ、トリックはマニアックな部分が多い(堤幸彦演出ものは、結構そうなんだけど)為、

理解というか、面白くない人にとっては最悪の苦痛の時間でしかないかもしれませんね。

堤さん自身、分かってくれる人が分かってくれればいいと、なんかの雑誌で語ってました。

でも、彼の作品で驚いたのは明日の記憶かな、シリアスな作品も撮るんだって。

あと、続編は作られないんでしょうけど、ケイゾク(これも堤さん演出)

も見たいですね、続編。

んーっ、やっぱり、わたくし、こだわってますね(笑)

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ドブロクの唄

なんの唄だろうって思った方もいるかもしれませんが、

自分のブログにお名前が登場する松尾スズキのブログの名前です。

http://matsuo-chan.at.webry.info/

結構、前にちょっくら覗いたんですが、昨日、一気に二年分の日記&業務連絡を

読み切りました。

いやあ、面白かったです。

猫の名前とかつぼにはまった。

何か、やたらセブンアイの名前出てくるし。

彼はセブン派なんだろうな。因みに、俺はローソン派。

でも、一度しか食べた事のないんだけど、メープルホイップメロンパンは

凄かった、セブン、あんたには負けたよ。

セブン、すぐパンが変わっちゃうから、最近また出ないかなあってチェックは

しているんだけど。

あー、でもローソンが今、販売している(筈)はちみつメロンパンも美味しいけどね。

菓子パンはメロンパンが一押しな私なのでした。

昨日は、色々やってたら結局、時間がなくなり象の背中は見れませんでした。

まあ、いいや。元々見る予定なかったし。

また、松尾スズキの話に戻るのですが、彼のエッセイ「大人失格」ちょっくら

読んでから、昨晩寝ました。これは、彼の初めての連載ものをまとめ、さらに

グレードアップした本らしいのですが、かなり面白いです。

ドブロクの唄も面白かったけど、この人の頭の中を覗いてみたいっていうか、

その才能を分けて欲しいものです。

因みに、この本は修士二年の時に買った本なんです。

良くたちよっていた早稲田駅近くの本屋で、ふと目に止まった本でした。

以前、ブログに書いた「マンハッタンラブストーリー」で彼の存在を知ったんですが、

何だこの人、演技面白過ぎるよって思っていて、本屋で再会して、

即、買いました。

数年ぶりに読みましたが、非常に面白い!

そんな感じで、自分は松尾スズキを尊敬しています。

まあ、本はともかく、ドブロクの唄、上記にリンク張っておきましたので、

目を通してみたらいかがでしょうか。

ではでは。

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鼻パック

昨日、すんげー久しぶりにやってみました。

気が向いたので。

思ったより取れなかったけど、

汚れてましたね。

朝から汚い話題ですみません。

今日は、歯医者に行かねばならず、だるいです。

その空き時間で映画「象の背中」を観に行こうかなと思っています。

きっかけは昨日、とある番組で今井美樹がインタビューに応えていて、

何となくこの映画いいかもって思ったから。

話は変わりますが、少し体力をつけたいなと思うようになりました、何となく。

バドミントンはもう出来そうにないっていうか、今やったらあまりの下手くそさに

ショックを受けそうなのでやりたくないですね。

やった事ないけど、興味があるのは、同じくラケットスポーツのスカッシュ。

かなりハードそうだけど、多分ボールの衝撃も少なそうだし、

テニスと違って、手首痛めそうにないかなと。

テニスは好きだし、面白いんだけど、会社のテニス部に練習に通っている内に

手首に痛みが出て、止めてしまった過去があるので・・・

ふぅーっ、まあとりあえず、今日の歯医者が憂鬱だ。

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