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高田純次

日テレの「スッキリ」のエンタメコーナー「スッタメ」を見ていたら、

日本一適当な男、高田純次さんの登場で~すと。

どうやら、今日、発売する彼の替え歌CDなどの宣伝に来ていた模様。

相変わらず、かなりの適当ぶりを発揮しており、MCの加藤浩二(次だっけ?まあ、いいや)から、「なぜ、CDを出されるんですか?」と聞かれ、

「んーっ、なんかやっとかないと、あの人は今に出る事になっちゃうからね~・・・」とか言ってた。

高田純次は何をしでかすか、分からないのが視聴者として面白いのだが、その素行ぶりに引く人も多いのは否めないだろう。

でも、あんな還暦になれたら、凄いと思う。ある意味、かなり格好いいと思いますよ、俺は。

「五時から男でグロンサン~♪」のCMでブレイクしていった彼の凄さを思い知らされたのは、大学時代に見た「あんたにグラッチェ」とか言う番組。とか言うと表現している時点で俺もかなり適当であるのだが(汗)

これは、かつて放送されていた深夜番組で、大竹まこと、渡辺正行とともに、女性ゲストを招き、奢ってもらうと言う、目茶苦茶なコンセプトで、非常に面白かった。

高田純次の行動は、暴走特急で誰にも止められず、笑いっ放しだった記憶がある。

高田純次のウィキペディアでも、「あんグラ」のエピソードは紹介されていて、かなり面白い。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%B4%94%E6%AC%A1

高田純次は、金曜日の23時からフジテレビの「スリルな夜」という番組で適当イケメンとして出演していて、これもまた面白い。

「スッタメ」を見た後、眠いと思い、寝てしまった。

そして、現れたのは松山ケンイチ。内容は覚えてないけど。彼を最初知ったのは、沢尻エリカの出世作である「一リットルの涙」。沢尻の憧れの先輩として彼は出演しているのだが、短すぎるスポーツ刈りが全然似合ってなくて、え゛-っ、こんな奴に憧れるのかよと思い、印象は良くなかった。

作品は良かったけどね、泣いたなあ。

で、デスノートをテレビで見て、Lを演じている松山ケンイチに気付かず(髪形、メイク、全然違うし)、誰だ、Lを演じているのはと思い、調べたら、コイツだったのかと、俳優としての第一印象を根底から覆された。

テレビを見た翌週の通院日に後編を観に行ったけど、凄く面白かった。

ヤフー動画で、偶然、彼が初主演した「ウイニング・パス」を見たけど、かなり良い作品だった。事故で半身不随となってしまい、重い障害を抱える事になってしまうのだが、徐々にその現実を受け入れ、車椅子バスケットに取り組んでいくって感じのストーリー。

今年の4~6月クールの「セクシーボイスアンドロボ」のロボ役も良かったし。

セクシーボイス役の大後寿々花も良かったけど。実質、主役は彼女だったと言っても、

過言ではないと思う。

ちょっと前の、ガリレオにもゲストで出てたし、注目されているんだろうなあ。

しかも、エンドロールのクレジット、彼女がトリだったし。

因みに、今日は午後も駄目駄目で昼飯食べて、すぐベッドに向かってしまいました(汗)

普通の夢を見てたなあ。

明日は朝イチで歯医者、行きたくない・・・

まあ、虫歯の治療ではないので、痛くないのが救いかな。

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